昨日は館山市にある高齢者施設様へのアロマボランティアへ。
今月で継続介入11ヶ月目となりました。
今回は私の住んでいる房州で実りに実りまくってる夏みかんの香りをオマージュしました。
ちなみにこの夏みかんは私の実家に実っているものです。
今年はたくさんの夏みかんが実っていて、実際に食べましたがとってもすっぱくて美味しかったです。

元々はおばあちゃんがお世話していた夏みかん。上手く歩けなくなって、何もしなくてもたくさん実っていて、生前おばあちゃんがお世話をして丹精込めたからこそなのだと感じました。
夏みかんの精油そのものは持っていないので、手元にある精油でなんちゃって夏みかんの香りを作ってトリートメントオイルとして持参しました。

せっかくなので、夏みかんを持っていき、本物の夏みかんとなんちゃって夏みかんの嗅ぎ比べ。
香りを楽しんでもらいたいし、
夏みかんを手に取ってもらい
「この夏みかんは重たいね」
「家にはもっとてっぱつなみかんがあるよ」
「どこの夏みかんなの?」
利用者様同士で夏みかんのお話になり、とても盛り上がってくださいました。

午前中はショートステイのほうへお邪魔して、午後はデイサービスのほうへ。
伺うと、
「覚えてる!この間はありがとう」
「またお願いします」
「先生、また会えましたね」
そんな風に声をかけてくださいます。
アロマテラピーは怖いものではないことを伝えたいと強く思い、利用者様に安全なアロマテラピーをご提供したいと思って始めたアロマボランティア。
今は利用者様が楽しいと思うことをもっとしたいですし、施設スタッフのお役に立ちたいと思っています。
そのために私ができることをどんどんやっていきます。
もうすぐで継続介入1年が経ちますが、私のことを受け止めてくれ、知ろうとしてくださり、利用者様・高齢者施設様と関わる全ての皆様へ感謝申し上げます。



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