私がアロマセラピストになろうと決めた理由

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こんばんは。
アロマ大好き看護師の加々美です。

本日は私がアロマセラピストになろうと決めた理由を
お話させていただきます。

アロマセラピストになろうと思ったきっかけは
私が精油の使い方を誤り、自分自身を傷つけ、
そんな中で看護師の親友と高齢者施設への起業を
踏み切ることができなかったからです。

私がアロマテラピーに出会ったのは
看護師の親友から
「背中貸して」
と言われたからでした。

精油の香りに魅了され、
匂いフェチな私は
アロマテラピーの素晴らしさを
体感しました。

しかし、ペパーミント精油原液を
デコルテに何滴も塗り、
レモン精油を白湯に数滴垂らし
飲用し続け、
自分自身を傷つけました。

「体にいいから」
「100%ピュアだから」
そんな言葉を鵜呑みにしてしまい、
クリティカルシンキングが出来ず
皮膚は赤くなってヒリヒリしたり、
口腔内に違和感を感じました。

「これを高齢者にやってはならない」

そう思いました。

アロマテラピーそのものは素晴らしい分野で
癒しや安らぎを与えてくれるもの。
また美と健康に役立てる自然療法の一つであり
人を傷つける分野ではないと感じます。

そんなアロマテラピーを
安全・安心に使えるようになりたい。

年齢、性別、ライフステージを考慮して
アロマテラピーから癒しや
人と人とのつながりを大切にしたい。

そんな風に思った私は
私が尊敬してやまない
マロウズハウス香りの教室の太田先生に
アロマテラピーをゼロから学ばせていただくことを
決意しました。

私と同じように
自分自身を傷つける人を減らして
看護師の親友と一緒に頑張りたい。

その想いが私を動かし、
地元館山市でアロマテラピーの教育拠点になるために
アロマセラピストになろうと決意しました。

長々となりましたが、
私が大事にしている想いを綴らせていただきました。

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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