こんばんは🌃
アロマ大好き看護師の加々美です。
本日は肺炎になったので、ご報告いたします。
実は年末から体調が悪くて、でもやりたいことがたくさんあって体調不良を無視していました。
そもそも、昨年11月に大好きな祖母が他界しました。
祖母の葬儀を家族みんなで行い、そうした中で「人生とは有限だ」と祖母が体現してくれたのだと感じました。そこからほんのちょっとの体調不良は「これくらい大丈夫」と思うようになってしまいました。祖母は「足がむくんでおいねえ。思うように動かせなくて情けない」とよく言っていました。毎日全力で生きていた祖母を失って、生きることを最後まであきらめなかった祖母が生きたかった今日を中途半端に生きたくないと思いました。
そうして、やりたいことや叶えたいことをどんどんやっていきました。
とにかく楽しくて、できないことができるようになって、たくさんの人に出逢って仲間が増えて、知らなかった場所に足を運んで知らないことに触れられるようになって、私にとってはかけがえのない日々を過ごせていて本当に充実していて幸せな時間でしかありませんでした。
そうして中で、胃の痛みを強く感じることがふえました。
更にのどの奥が締め付けられるような、食べ物が通りにくいような違和感を感じるようになりました。さすがにこのままではいけないと感じ、受診し胃カメラの検査を受けることに。
胃カメラを初めて受けて、苦しさや申し訳なさを感じました。ドクターからは慢性ストレス性胃炎との診断。胃薬を処方してもらい1か月様子観察となりました。
そこから食事量が少し減ったせいか、少しずつ免疫力が低下して、1月末に発熱してしまいました。最初はインフルエンザやコロナ感染かと思いましたが、検査をして陰性。
ドクターからはしっかり療養するよう言われ、熱が下がれば仕事をしてもよいと指示がありました。解熱剤を飲んで様子を見ていると、夜に39,8℃に発熱し強い呼吸苦に苦しみました。
強い寒気に襲われ、毛布4枚にエアコン26℃にしても寒気がおさまらず。仰向けで寝ると呼吸ができず、座っていないと呼吸ができない時間を4時間過ごしました。どんどん症状が悪化していき、夫が心配してくれ「さすがにおかしい。病院行こう」と言ってくれたおかげで命拾いしました。
病院で検査を行い、肺炎と診断。
すぐにネブライザーをしてもらい、少し呼吸が楽になりました。
またたくさんの飲み薬と張り薬を処方してもらい、おかげで咳は少し残りますがかなり体調が良くなりました。
実は私は20代の頃から何回か肺炎になっていて、肺炎の苦しさや恐ろしさを痛感しています。
もともと呼吸器が弱くて、子どもの頃から風邪をひくと拗らせやすく咳が止まらない体質でした。大人になってから風邪をひかないよう予防を徹底しても引いてしまい、結局ただの風邪が肺炎になる…なんてことが何回かありました。
肺炎になり何度も感じているのは、発熱と呼吸苦が何よりも辛く、気が遠くなるほど体力を消耗し削られることです。
そしてこんな体質に何度も嫌気がさし、変わりたいと思います。
肺炎はなりたくてなるものではありません。だけど、ならなくてよいのなら絶対になりたくない。
そんな12日間を過ごしました。
おかげさまで回復しました。
ご心配をおかけしまして、徐々に活動を増やしてまいります。


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